MCCのフリー走行料金を理解できる方

なぜに料金が高くなったのか

MCCのフリー走行には、ライセンスや入会金・会費、予約も不要です。予約については、少しでも安く多く走る目的でオススメしています。でも、いくらすいてても今の料金は高すぎると思いますね?
簡単なことです。安くて身近だったから、多くの方が来場して週末に混雑して騒音問題も発生したのです。高くて身近でなくなった昨年12月以来、フリー走行が満員になったことはありません。日曜日は特にガラガラになって静かです。「MCCは長続きしない」と多くの方が心配してくださいますが、MCCにはグループ会社が多数存在するので心配無用です。MCCが暇になったら農業頑張ったり、中古車売ったりしていますから大丈夫。
「料金が安いままで受付台数を制限しなさい」という声が聞こえますが、サーキットには人件費以外にも高額な施設管理費が必要なので最低限の売上は必要です。合理化は出来ますが不採算経営はできません。

本当に料金は高いのでしょうか

貸切料金は、ほぼ据え置きで、以前と変わらず多くのグループやサークルの皆様に貸切利用して頂いています。フリー走行は高くて走行会は安いイメージなのです。昨年末に最も空いていた新広場Bの日曜日で考えてみましょう。
日曜日貸切料金は162,000円、フリー走行は1時間あたり3台制限で9,000円です。新広場Bのフリー走行枠は1日あたり6枠なので、1日に受付可能な人数は3名×6=18名です。
では、162,000円を18名で割ってみましょう♪
162,000円÷18=9,000円でピッタンコカンカン! つまりフリー走行は、貸切を個々に小売しているのです。入会金やライセンス料などはありませんから、そのまんま頭割りの料金。この考え方は周回コースとは違い1人で走行することの多い広場ならではのものです。

目的を持って予約すれば安いのかも

ドリフト初心者に必要なのはローギヤでの定常円や8の字、だ円ターンなどの基礎練習なので、新広場Bの面積やコース設定は必要ありません。初心者が1人で走るなら小さくてすいてる広場(広場Aも追加されましたので、初心者のステップアップ順は広場A2→A1→C→B→D→E→フルコース)で十分なのです。また新広場Bの貸切で走行会を行えば4人同時に定常円&8の字を練習できますから、初心者に対応した走行会に参加すれば良いのです。でも、フリー走行は練習で走行会は本番と考える方もいますね?
ならば平日や空いている週末を利用すれば、1〜3人くらいで基礎練習を徹底して反復できます。試しにフリー走行予約で予約状況を確認してみましょう。各広場のフリー走行をみると、広場Bは残り3名、広場Cは残り4名の走行枠がたくさんあります。つまり誰も走りません。
では、そこに予約を入れてみましょう。その時間(走行枠)は、予約を入れたあなた1人で貸切です。AとBなら60分、CとDなら90分間走り放題。でも心配になりますね「自分よりも後に予約が入るかも」「当日に走行申込があるかも」。クルマもドライバーも休みつつ交代で走れば良いし、どうしても1人貸切を望むのなら、予約の入っていない走行枠に変更もできます。これが予約制のメリットなので、MCCでは予約をオススメしているのです。

走行会の前にフリー走行で基本を学ぶなら

英会話スクール、ゴルフスクール、ライザップ、武道などなど、カルチャースクールや教室に限らず様々な習い事があります。どんな習い事でも自習できます。スポーツなら特に反復して持続的に鍛えたり、修行することが必要になりますね。MCCにもドリフトスクールがあり、スクール形式の走行会も数多く開催されています。
広場でフリー走行するのは、自習でもあり、体験でもあります。自習や体験の方法はネット検索できるし、先輩や友人から教われば良いでしょう。たまたま教えるのが上手な方が身近にいなかったり、基本習得の能率を考えるとスクールの利用がオススメです。スクールに参加するだけで上達すると勘違いする方が多いですが、ドリフトのような特殊な運転は基礎練習の時間数と方法が大切になります。
MCCのスクールを例にすれば、初めての方からベテランまで幅広い方が集まってきます。それぞれの参加者に合った練習方法をアドバイスして、とにかく短期間に走り込むことを重視します。本当に難しいのは基礎練習から先なので、最初は基礎練習の課題を出しますので、フリー走行を上手に活用して走り込んでください。反復練習をしなければ絶対に上達しません。
スクール→フリー走行→スクールまたは走行会
飛行機にエコノミークラスとビジネスクラス(ファーストクラス)があるように、ドリフトの練習にも様々あります。サーキット走行にはお金がかかりますから、最適なプランで目的を達成してください。

広場AやCで基礎練習の反復
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広場Bでシフトアップとダウン
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広場Dでライン取りドリフト
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走行会で目立つか、E設定やフルコースで自己満足


エコノミークラスの一例です。上手になってください!

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