MCCフリー走行料金に共感不可能な方

走行会を活用してください

誰でもゴルフ練習場(打ちっ放し)やゴルフ場(コース)の存在は知っていますね。前者にはスクールもありますが、基本的にはMCCのフリー走行と同じで1人練習で黙々と打ち続けます。後者は走行会ですね。たまに1人でラウンドする方もいますが、多くの場合は2人以上で親睦をかねて楽しんだり、コンペと呼ばれる大会に出て腕を競いあいます。
MCCで行われる走行会はスクール形式や練習会が多いので、孤独な練習よりも、仲間を作ったり誘ったりして、皆で走行会を楽しんでください。MCCはスピードレンジが低いので、ゴルフ場に例えればショートコースです。ドリフトならば速度、ゴルフならば距離に対応できればステップアップできます。大きいサーキットや広いゴルフコースで腕を発揮してください。

走行時間と料金は変わってない!?

最も料金が高くなった広場Bで比較
一昨年、広場Bの日曜日に半日フリー走行を初めて利用する方は、走行料金6,000円に加えて年会費1,000円が必要でした。よほど日程や天候が悪かったりでなければ、多くは制限台数の10名を受け付けていました。180分を10名が交代で走りましたから、1名あたり単純計算で18分の走行です。今年の新広場Bは仮に満員でも9名ですから1名あたり20分の走行で、多くの方は半日で2走行枠を予約します。すると2走行枠の料金は17,000円で走行時間は40分。比較してみましょう。

一昨年今年
7,000円17,000円
18分40分
388円/分425円/分
仮に交通費2,000円なら2回来場で4,000円
交通費2回分4,000円交通費1回分2,000円
走行料2回分13,000円走行料2枠分17,000円
半日2回走行時間36分半日2走行枠走行時間40分
472円/分(交通費込)475円/分(交通費込)
異論・反論がありそうですね。あくまでも想定ですが、日曜日が満員になる事を前提にしていますから、公平な条件での比較です。分あたりの値段は変わりませんね。混んでいるMCCに二度足を運ばなくても、すいているMCCに一度ご来場ください。今の予約システムと料金体系は、料金値上げではなく、ご来場者を分散させてフリー走行の環境を整え、同時に近隣への音量対策も行なっているのです。

走れる場所を維持すること

関東エリアでパイロンドリフト練習可能であった施設が閉鎖になったり、走行時間の規制が行われたり。MCCでも時間規制に加えて、昨年からは一部の施設(旧広場Aと旧広場Bの半分)が走れなくなりました。その理由は、おもに施設周辺からの騒音苦情によるものです。近隣の方々の声を無視することは出来ませんから仕方ないのですが、施設管理者としての責任を真摯に受け止めつつ、利用者・入場者の皆様にも最低限のモラルが求められます。
MCCでは、コース(以前のミニサーキット)を改修して広場として利用できるようにしたり、新広場Bを造成しました。多くの方が以前のように盛況なMCCを期待して下さったと思いますが、同じことを繰り返さないようにサーキット施設として可能な方策を考えながら、走れる場所を維持できること、近隣の方々と共存できる環境を模索し続けています。ご理解をお願いします。

現在の施設&料金システムの結論

◯予約金を事前に5回以上支払うので一見様(1回だけ来場の方)が減るため、来場者のモラル向上が期待できる。
◯走行料金が上がったと誤解する方が多いので、深く考えない方の来場が減って空いてる傾向にある。
◯来場者数が減ると明らかに走行音量が低減される。
◯走行料金が上がったと誤解する方が多いので満員にはなりにくく、来場者の走行時間は上記の例では60分以上。
◯ゴルフ練習場的役割であるMCCでは、複数回来場して反復練習する方が中心となり、予約金が無駄になる事は少ない。
◯基礎練習を終えている方は一見様を前提として走行会に参加して頂き、色々なサーキットを楽しんで頂ける。

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